「幻」の香りに包まれる朝。

還暦までいよいよ数日。

そんな大切な時期の朝食には、特別な「相棒」が必要です。

今朝の食卓の主役は、知る人ぞ知る名品。

広島はなおかの「草原ハム」です。IMG_6236



これは、お中元やお歳暮といったギフトの時期にしか市販されない、

まさに「幻のハム」。

この時期を逃すと手に入らない、貴重な一品を贅沢に厚切りにします。


焼けば広がる、草原の香り。

フライパンに乗せると、すぐにジューシーな脂が弾け、
香ばしい匂いがキッチンいっぱいに広がります。

この「草原ハム」の凄さは、焼くことで引き立つその風味。

職人が昔ながらの手作業で作る匠の技。

一口食べれば、肉本来の旨味がじゅわっと溢れ出し、
鼻から抜ける香りがまさに

「グッドなモーニング」

を演出してくれます。

便利な時代になり、スーパーで何でも買えるようになりましたが、
こうして「時期を待って味わう本物」の良さは、
年齢を重ねるごとに深く身に染みるようになりますね。


体も心も、整いました。

とろとろの七草がゆで胃を整え、 とんどの火で邪気を払い、 そして今朝は、
草原ハムのエネルギーをチャージ。

還暦という大きな節目を前に、私の準備は万端です。

美味しい朝食から始まる一日は、それだけで「上々」なもの。

さあ、今日も一日、元気に、そしてマイペースに。

皆さんも、グッドなモーニングを!