「幻」の香りに包まれる朝。
還暦までいよいよ数日。
そんな大切な時期の朝食には、特別な「相棒」が必要です。
今朝の食卓の主役は、知る人ぞ知る名品。
広島はなおかの「草原ハム」です。
これは、お中元やお歳暮といったギフトの時期にしか市販されない、
まさに「幻のハム」。
この時期を逃すと手に入らない、貴重な一品を贅沢に厚切りにします。
焼けば広がる、草原の香り。
フライパンに乗せると、すぐにジューシーな脂が弾け、
香ばしい匂いがキッチンいっぱいに広がります。
この「草原ハム」の凄さは、焼くことで引き立つその風味。
職人が昔ながらの手作業で作る匠の技。
一口食べれば、肉本来の旨味がじゅわっと溢れ出し、
鼻から抜ける香りがまさに
「グッドなモーニング」
を演出してくれます。
便利な時代になり、スーパーで何でも買えるようになりましたが、
こうして「時期を待って味わう本物」の良さは、
年齢を重ねるごとに深く身に染みるようになりますね。
体も心も、整いました。
とろとろの七草がゆで胃を整え、
とんどの火で邪気を払い、
そして今朝は、
草原ハムのエネルギーをチャージ。
還暦という大きな節目を前に、私の準備は万端です。
美味しい朝食から始まる一日は、それだけで「上々」なもの。
さあ、今日も一日、元気に、そしてマイペースに。
皆さんも、グッドなモーニングを!
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