1989年からのバトンを、今、新しいステージへ。
私、TAKATAKA、本日無事に還暦を迎えました!
私のサラリーマン人生が始まったのは1989年。
平成の幕開けとともに社会に飛び出し、
激動の時代をがむしゃらに駆け抜けてきました。
そして2026年。60歳になった今も、私は現役として、
情熱を失わずに戦い続けています。
「一区切り」という風潮への、静かなる反旗。
世間一般では、60歳は「定年」「一区切り」「第一線から退く」
といったイメージが強いかもしれません。
確かに、地方の転職市場は驚くほど厳しいものでした。
60歳を前にした人材に対し、まるで
「賞味期限切れ」
と言わんばかりの年齢制限。
長年培ってきた経験やスキルが、
年齢という数字だけで門前払いされてしまう……。
そんな、あまりにも「もったいない」時代を、
私は身をもって体感してきました。
しかし、私は訴え続けたい。
「経験という財産を、年齢で封じ込めるのは損失でしかない!」と。
地元、再始動。ここからが本当の貢献。
昨年、長年勤めた会社を離れ、
地元の老舗企業へと転職するという大きな決断をしました。
転勤族として各地を回った経験、酸いも甘いも噛み分けてきたキャリア。
それを今、ようやく自分の故郷である「地元」のために注ぎ込める喜び。 「第一線を退く」どころか、
私にとっては
今こそが
最高に脂の乗った「第2の開幕」
なのです。

還暦上等!まだまだ走り続けます。
60歳。赤いちゃんちゃんこを着て座っている暇はありません(笑)。
スーツのボタンもしっかり留まるし、
毎日のスクワットで足腰も鍛えています。
何より、新しい環境で挑戦する好奇心は、20代の頃に負けていません。
地元企業に、そしてこの地域に、還暦の私だからこそできる貢献を。
2026年、TAKATAKA。
「現役、上等!」の精神で、
誰よりも熱く、軽やかに駆け抜けていきます!
これからも、どうぞよろしくお願いします!
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