日常の中に、ふと現れた「春」。

還暦を迎え、賑やかで充実した日々を送るいのたかです。
先日は丸亀製麺の半額うどん作戦を成功させたばかりですが、
今朝、わが家のリビングでまた一つ、嬉しい発見がありました。

ふと目をやった先に、鮮やかな色が。 「おおー、咲いてる……!」Ck8RgeT6RnW7B-SkmHGDIA


わが家の「胡蝶蘭再生職人」、健在なり。

そこに咲いていたのは、一輪のミニ胡蝶蘭
実はこれ、何度も花が終わってしまったものを、
わが家の「庭師」ことパートナーが大切に育て直し、見事に再開花させたものなんです。

胡蝶蘭を再生させるのは、プロでもなかなか手がかかると聞きます。
そんな繊細な花を再び咲かせる「再生職人」の腕前には、ただただ脱帽。 
今回の花の色は、これまでに増して凛としていて、本当に綺麗です。


ふと感じる、この「幸せ」。

神棚を整え、お気に入りのアートに囲まれ、そして丹精込めて育てられた花が咲く。
かつて転勤族として慌ただしく過ごしていた頃には、
部屋に咲く一輪の花にこれほどまで心が動く余裕はなかったかもしれません。

地元・広島に戻り、還暦という節目を迎え、
ようやく手にした

「ふと感じる幸せ」。

それは、高価な買い物や派手なイベントだけでなく、
こうした日常の小さな変化を愛でる瞬間にこそ宿っているのだと、しみじみ感じます。


還暦上等! 花のある暮らしを味方に。

このミニ胡蝶蘭の鮮やかな色は、これから始まる春へのエールのように見えました。
綺麗な花にエネルギーをもらって、2月の現役生活もさらに加速していけそうです。

さて、次は何が咲くのか……わが家の庭師の次なる一手も楽しみです(笑)。

皆さんの周りにも、ふと気づいた「小さな幸せ」、ありませんか?