中途半端な時間の、強い味方。
還暦を迎え、多忙な現役生活を送るいのたかです。
先日は贅沢な恵方巻を楽しみましたが、今回はガラリと変わって「庶民の味方」のお話。
この日は昼食が大幅に遅れ、夕食までの中途半端な時間に。
そんな時、ふと思い立って足を運んだのが、久々のサイゼリヤでした。
平日の夕方前ということもあり、店内は広々と空いていて、なんとも贅沢な独り占め気分です。
「イカ墨」から始まる、安定のラインナップ。
サイゼリヤに来ると、ついつい頼んでしまう自分なりの「定番」があります。
まずは、口の周りが黒くなるのも構わず頼みたい
「イカ墨スパゲッティ」。
そして、あの価格でこの満足度は奇跡としか言いようがない
「ミラノ風ドリア」。
さらに、野菜もしっかり摂るために
「ほうれん草のソテー」
を添えて。
一口食べるたびに、思わず
「……やっぱコスパ最高だわ」
と独り言が出てしまいます。
「安さ」ではなく「価値」に感動する。
1,000円以下の美味しいワインを見つけた時もそうですが、
私は単に「安い」ことが嬉しいのではありません。
この価格で、この品質を、このスピードで提供し続ける。
その裏側にある凄まじい企業努力に、同じビジネスマンとして、
そして還暦を迎えた一人の大人として、
深い敬意(リスペクト)を禁じ得ないのです。
地元の個人店で食べる揚げたてチキンカツも最高ですが、
こうしたチェーン店の徹底した合理性もまた、
一つの
「本物」
のカタチかもしれません。
還暦上等! 賢く、美味しく、欲張りに。
お腹も心もしっかり満たされ、お会計の安さに改めて驚きながら店を後にしました。
さて、しっかりエネルギーチャージも完了。
普門寺のお札に見守られながら、明日からの仕事もまた「高コスパ」でバリバリこなしていこうと思います(笑)。
皆さんの「サイゼリヤでの鉄板メニュー」、何ですか?
還暦上等! どんな場所でも「おいしい!」を見つける感性を、これからも大切に。
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