「本物」が小さくなるという、魔法。

還暦を迎え、仕事では大きな山に挑んでいるいのたかです。

日々、組織やシステムといった「硬い」ものと向き合っているからこそ、
ふとした瞬間の「可愛らしさ」が心に深く刺さります。

今回、友人からいただいたお土産に、思わず「おおー!」と声を上げてしまいました。
それが、キリンビール工場限定の「ビールゼリーチョコレート」。INOvTxq1STabCWHMQpSUYw

 なんと、あの一番搾りの缶がそのまま小さくなって、パッケージになっているんです。9FRvw7kTRCaMMzaXITjr-g


広がるイマジネーション、解き放たれる感覚。

「かわいい……」

この精巧なミニチュアパッケージを眺めていると、
不思議とイマジネーションがどんどん広がっていく感覚がありました。

「なぜ、人はミニチュアに惹かれるのか?」
「中にはどんな『驚き(ゼリー)』が隠されているのか?」

一つの小さなパッケージが、還暦を過ぎた私の好奇心を心地よく刺激してくれます。
感動というのは、大きな出来事だけでなく、
こうした手のひらサイズの「こだわり」の中にも隠れているものですね。


わが家の「麒麟」も、心なしか嬉しそう。

玄関に飾ったお気に入りのアートや、普門寺のお札、そしてリサ・ラーソンの馬。
そこに、この小さな一番搾りが加わる(食べるのがもったいないですが!)。
わが家の「お気に入りラインナップ」がまた一つ増えたようで、なんとも豊かな気持ちになります。

美味しいものを、一番美味しいカタチで届ける。
ビールのゼリーをチョコで包むという遊び心は、
私が目指す「カッコいい大人」の余裕にも通じる気がします。


還暦上等! 感動をガソリンにして。

河津桜のピンク、ミモザの黄色、そしてキリンのパッケージのディティール。
春の訪れと共に、私の周りは五感を刺激してくれるもので溢れています。
このワクワクした気持ちをガソリンにして、
3月の仕事もフルスロットルで駆け抜けますよ!

さて、今夜はこのチョコを眺めながら、本物の「一番搾り」をプシュッと開けてしまいましょうか。

皆さんは、最近「パッケージ」に感動したこと、ありますか?