「ランチ難民」を救う、チェーン店の底力。

還暦を迎え、2026年のスタートからノンストップで駆け抜けているいのたかです。
平日は仕事に追われ、休日は実家の用事や自分自身のメンテナンス。

気がつくとランチタイムを大幅に過ぎている……なんてことは、
忙しい60歳には

「あるある」ですよね。

そんな時の強い味方が、通し営業のチェーン店。 この日も、安定のクオリティを求めて「はま寿司」に滑り込みました。


タッチパネルに輝く「広島」の二文字。

「さて、何をつまもうか」 何気なくパネルを眺めていた私の指が、あるメニューの前で止まりました。


「広島県産 カキフライ」lbD4JgvmQ32g7wSfUfou2Q


お寿司屋さんという場所で、まさかの故郷の味。
1989年に社会に出てから、転勤族として全国で「広島の味」を渇望していたあの頃の記憶が、一瞬で蘇りました。もちろん、迷わず「速攻」で注文です!


小ぶりでも「本物」。揚げたての魔力。

運ばれてきたのは、可愛らしいサイズのカキフライ。
ですが、これが侮れない。揚げたて、サクサク。
小ぶりだからこそ、一口で牡蠣の旨味がダイレクトに広がります。
「これはこれで、大いにアリ!」と、心の中でガッツポーズ。

高級店で構えて食べる贅沢もいいけれど、
こうして日常のふとした瞬間に、納得のいく価格で「地元の旬」を味わえる。 
まさに「思わぬところで、地元の旬をいただきました」という、格別の喜びがありました。


還暦上等! 足元の幸せを噛み締めて。

ミモザの黄色に癒やされ、河津桜のピンクに春を感じ、そして揚げたてのカキフライで腹を満たす。
特別なイベントがなくても、自分の五感を少し研ぎ澄ますだけで、
世界はこんなにも「いい予感」で溢れています。

次はどんな「本物」に出会えるか。このカキフライのパワーを借りて、さらに加速させていこうと思います!

皆さんは、チェーン店で「地元の味」を見つけたこと、ありますか?

還暦上等! どんな場所でも、自分なりの「旬」を全力で楽しんでいきましょう!