「シニア割引」という、人生の勲章。
還暦を迎え、2026年の春を自分らしく謳歌しているいのたかです。
先日、広島でも桜の開花が宣言されましたが、
私の人生にも新しい「春」がやってきました。
それは、
スポーツジムのシニア割引申請!
これまではどこか
「自分にはまだ早い」なんて思っていた時期もありましたが、
いざ申請してみれば、手続きはあっけないほどスムーズ。
1989年に社会に出てから、がむしゃらに働いてきた自分への、
これは社会からの「お疲れ様、これからも元気にね」
プロのメンテナンスで、身体を「営業改革」。
実は最近、腰の重さに悩まされ、ジムをお休みしていました。
そこで頼ったのが、昔からよく知っている信頼できる鍼灸師さんです。
職域を超越した改革に奔走する毎日。
頭も体もフル回転させている分、やはりメンテナンスは欠かせません。
プロの技でじっくりと解きほぐしてもらい、
おかげで腰もだいぶ軽くなりました。
車や機械と同じで、還暦からの人生は
「いかに上手に手入れを続けるか」
が、長く颯爽と走り続ける秘訣なのだとしみじみ実感しています。
「余裕」を詰め込む、新しい休日のカタチ。
最近、休日の過ごし方も変わってきました。
以前は「せっかくの休みだから」
と予定をパンパンに詰め込んでいましたが、
今はあえて「余白」を大切にしています。
草津の市場祭りを「人が多いから」と断念したあの時のように、
無理をせず、自分のペースで動く。
予定を詰め込まないことで生まれた
「心のゆとり」
が、結果として休日をより深く、
充実したものに変えてくれました。
普門寺のお札に見守られ、名水「」で淹れたコーヒーをゆっくりと啜る。
そんな静かな時間が、明日からの仕事への最高のガソリンになります。
還暦上等! 軽やかに、しなやかに。
シニア割引で心機一転、ジムでの再始動。
そして、プロによる身体のメンテナンスと、余裕を持った行動。
これらすべてが、今の私を形作る大切なピースです。
花粉症の儀式を薬で乗り切り、私はまた明日も広島の街を歩きます。
シニア割引で浮いた分で、また「ファンキッチン」のレアなおかずを買ったり、
カルディで新しいワインを探したり……。
楽しみは、まだまだ尽きそうにありません。
皆さんは、自分を労わる「メンテナンスのプロ」、身近にいますか?
還暦上等! 無理せず、賢く、人生の後半戦を最高に楽しんでいきましょう

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