週に一度、アルクが「戦場」から「楽園」に変わる。
還暦を迎え、ますます「価値あるもの」を見極める目が冴え渡っているいのたかです。
先日はセブンのモンブランやカルディの爆買いを楽しみましたが、
今回は身近なスーパー、「アルク」でのエピソードです。
狙いはもちろん、週に一度の格安デー。
そこで出会ったお寿司のパックを見て、思わず二度見してしまいました。
なんと、驚きの380円!
「いい仕事」を見抜く、プロの眼差し。
1989年に社会に出て、食肉卸の現場や管理本部の最前線で「コスト」と「品質」のせめぎ合いを見続けてきた私。
この380円という価格を実現するために、どれだけの物流改革やオペレーションの工夫が積み重ねられたのか……。
思わず独り言が漏れました。 ただ安いだけじゃない。
そこには、美味しいものを安く届けたいという
「企業努力」が明確に垣間見えます。
私自身、今まさに地元の老舗企業で改革に挑んでいる身として、
このアルクの姿勢には、大いに刺激を受けました。
二人で「ほくほく」、心の贅沢。
家に戻り、相方と一緒に実食。
「これで380円なんて、やばすぎるね!」と会話も弾みます。
最近は、鍼灸師さんに腰を診てもらったり、ジムでシニア割引を申請したりと、
自分の身体のメンテナンスも大切にしています。
でも、一番の健康法は、こうして「お得で美味しいもの」を食べて、
心がほくほくすることかもしれません。
普門寺のお札に見守られ、名水で淹れたお茶と共にいただく、格安デーのお寿司。
贅沢の形は、金額だけで決まるものではありません。
こうした「賢い買い物」ができた時の満足感こそが、
還暦ライフを彩る最高のスパイスです。
還暦上等! 感謝を込めて、いただきます。
広島の桜も次々と花開き、街が春色に染まっていく3月の終わり。
三連休に「むっ!」とした日もありましたが、
アルクの「いい仕事」に触れて、私の心はすっかり爽やかな快晴です。
さて、お得感満載でチャージしたエネルギーを、仕事やトレーニングにぶつけていきましょうか!
皆さんの近所のスーパーにある「やばすぎる!」目玉商品、何ですか?
還暦上等! 企業努力に敬意を払い、今日も「ほくほく」と人生を味わい尽くします!

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