「静」の普門寺から、「動」の平和公園へ。

還暦を迎え、2026年の春をアグレッシブに楽しんでいるいのたかです。
先日は、わが家のお札の故郷・普門寺で、あの見事な枝垂れ桜を「地元民の特権」
として静かに愛でてきました。

しかし、今日は一転。
「たまには市内の空気を吸おう」と足を運んだ平和公園で、私は文字通り圧倒されました。
 そこにあったのは、静寂とは無縁の、弾けるような春のエネルギーと人の波!


「満開前」でも関係なし! 溢れ出す開放感。

肝心の桜はというと、満開まであと一歩といったところ。
それでも、これだけの人、人、人。 
1989年に社会に出てから、広島の街が変わりゆく姿をずっと見てきましたが、
この場所が持つ「人を惹きつける力」は、還暦を過ぎた今見ても、やはり特別なものがありますね。

最近は営業改革で忙しく、なかなか市内をゆっくり歩く余裕がありませんでした。
でも、この喧騒の中に身を置いてみると、花粉症のムズムズさえ忘れるような
(薬は手放せませんが!)、不思議な活気をもらえるから面白いものです。

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還暦上等! 変わる景色、変わらない情熱。

かつて子供のころに見たバラックの風景、そして今、世界中から人が集まる美しい公園。
被爆80年を前に、この平和な混雑を眺められる幸せを、
アルクの380円寿司で得た「ほくほく感」とはまた別の次元で噛み締めています。

さあ、本当の「満開」へ向けて。

三連休に「むっ!」としたこともありましたが、こうして自分の足で街を歩けば、
新しい発見と「いい予感」が次々と湧いてきます。
名水で淹れたコーヒーを飲みながら、次はいよいよ満開の桜の下で、
相方と「ファンキッチン」のおかずを広げる……そんな計画を立てるだけで、
明日からの仕事もフルスロットルで頑張れそうです。

皆さんは、平和公園の「お花見の場所取り」、経験ありますか?

還暦上等! どんな混雑も、春の賑わいとして全力で楽しんでいきましょう!