東千田公園、知る人ぞ知る「名木」との対話。

還暦を迎え、2026年の春を「桜探検隊」として歩き続けているいのたかです。

平和公園の賑わい、広島城の威風堂々たる姿も素晴らしいですが、
今日は少し趣を変えて、元広島大学跡地の東千田公園へ足を運びました。


お目当ては、希少なエバヤマザクラ(江波山桜)

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一般的な山桜よりも花びらが多く、可憐でありながらどこか神秘的な佇まい。
平和公園のような喧騒はなく、都会のオアシスでひっそりと見頃を迎えているその姿は、
まさに「大人のための隠れ家的な春」といった風情です。

パシャリと撮った一枚も、どこか上品な仕上がりになりました。


メガドンキで見つけた、心強い「相棒」。

静かなお花見のあとは、一転して賑やかなメガドンキへ。
久しぶりのドンキ特有の熱気に圧倒されつつも、
お目当ての品をしっかり確保しました。
それは、ドンキ特製(情熱価格)のラー油

これ、実は私のお気に入りでして。

「うまいもの市」で買った栃尾の厚揚げをカリッと焼いて、
このラー油をひと回し。
あるいは、アルクで買ったお寿司の合間の味変に……。
36年以上のキャリアで培った「目利き」の力が、

この300円、400円の世界でも発揮される瞬間の快感。
これぞ、還暦現役のスマートな買い物術です。


還暦上等! 静と動を使い分ける。

ジムのシニア割引を申請し、鍼灸師さんに腰を整えてもらった今の私。

エバヤマザクラのような「静」の感性と、
メガドンキのラー油のような「動」の刺激。

この両輪があるからこそ、4月からの大きなミッションにも、しなやかに立ち向かっていけるのだと確信しています。

普門寺のお札に見守られ、名水で淹れたコーヒーを飲み、夜はドンキのラー油を効かせた一皿でビールを煽る。
そんな、なんてことないけれど最高に充実した「広島の春」を、これからも名一杯楽しんでいきます!