アルクの売り場で、思わずニヤリ。
還暦を迎え、2026年の春を五感と「笑い」で楽しんでいるいのたかです。
先日はアルクの「380円寿司」の企業努力に感動しましたが、
今回は彼らの「コピーライティング」にやられました。
揚げ物コーナーで見かけた、その一言。
「春は揚げもの」
言わずと知れた『枕草子』の「春はあけぼの」のパロディ。
「やられた!」と思いましたね。
こういう、日常の中にフッと差し込まれる知的な(?)遊び心。
慌ただしく夕飯の買い出しをする人々の足を止め、ほっこりさせてくれる。これこそが、最高の販促であり、おもてなしだと感じました。
土曜出勤、春の光に背中を押されて。
今日は本当にいい天気。
世間が浮かれていても、私は変わらず現場に向かいます。
管理本部長として、会社を動かしていく立場。
土曜日の静かなオフィスや現場でこそ、見えてくる「改革」のヒントがあるものです。
とはいえ、窓の外の青空を見れば「お出かけしたいな」という気持ちがゼロなわけではありません(笑)。
そんな私の「むっ!」としそうな心を、アルクの「春は揚げもの」が優しく解きほぐしてくれました。
よし、今日もしっかり働いて、明日のお休みを最高の状態で迎えることにしましょう!
還暦上等! 「遊び心」をエネルギーに。
最近は、ロピアのお肉に驚いたり、ファンキッチンのモッコウバラに癒やされたり、ジムのシニア割引を勝ち取ったりと、身の回りに「いいこと」が溢れています。 「春は揚げもの」……今夜は、その言葉に甘えて、美味しい天ぷらやフライを肴に、カルディで買い溜めたお酒を楽しもうか。
普門寺のお札に見守られながら、今日も颯爽と出勤。
心に余裕があれば、不便な自転車レーンだって、面白い観察対象に変わります。
皆さんは、最近「一本取られた!」という面白い広告、見かけましたか?
還暦上等! 粋なユーモアをポケットに忍ばせて、明日のお休みに向かって突っ走ります!

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