府中のバーミヤン、そこは「戦士」の休息地。
還暦を迎え、2026年の春をアグレッシブに楽しんでいるいのたかです。
先日は桜探検隊のファイナルを迎え、広島の街を歩き尽くしましたが、
今回は身近なグルメスポットでのエピソードです。
やってきたのは、安芸郡府中町のバーミヤン。
休日のお昼時、店内はほぼ満席の賑わい。 コスパの良さは誰もが知るところですが、
メニューを捲っていた私の目に、キラリと光る三文字が飛び込んできました。
「シニア割引」という名の、魔法の杖。
「60歳以上、シニア割引5%引き」
その文字を見た瞬間、心の中で(いや、半分声に出ていたかもしれませんが)
「ょっしゃ~!」
と拳を握りました。
ジムでのシニア割引申請に続き、またしても60歳の恩恵をゲット。
1989年に社会に出てから、数々の商談や交渉をこなしてきましたが、
この「提示するだけで割引」というシンプルかつ強力な魔法には、
何度立ち会っても感動してしまいます。
「割引だから」は、世界一の免罪符。
「5%引いてくれるなら……」 そう思うと、もう止まりません。
「もう一品、追加で!」
迷わずオーダーを重ねる私に、横から相方の鋭い突っ込み。
「食べ過ぎ!」
……はい、仰る通りです。
でも、いいじゃないですか。
割引なんです。
アルクの380円寿司で「ほくほく」した時と同じように、
このお得感が料理をさらに美味しく、心を豊かにしてくれるのですから。
鍼灸師さんに腰を整えてもらったばかり。
体調も万全?
このくらいのご褒美は、還暦現役のガソリンです。
還暦上等! 賢く食べて、明日への活力に。
結局、最後は「割引だしね」という最強の言い訳(?)で、相方も苦笑い。
組織のコスト管理には厳しい私ですが、
自分の人生の満足度に関しては、これくらいの大胆さが丁度いい。
髪を整え、普門寺のお札に見守られ、シニア割引を味方につけて歩く。
2026年の私のスタイルが、少しずつ固まってきた気がします。
浮いた5%で、コストコで勢い余ってデカフェの豆を購入
皆さんは、つい「割引」に背中を押されて注文しすぎたこと、ありますか?
還暦上等! どんな特典も遊び尽くして、颯爽と駆け抜けます!


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