「これ、誰のため?」市場のオブジェに覚える違和感。

還暦を迎え、2026年の春を鋭い観察眼で歩いているいのたかです。

最近、わが「はなおか」の本拠地でもある市場のあちらこちらで、
「OROSHIMACHI」というオブジェを見かけるようになりました。


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どうにも首を傾げざるを得ません。

インスタ映えするわけでもなく、メッセージ性が強いわけでもない。

ただの看板にしては、ずいぶんと予算がかかっているように見えます。

「これ、誰に向けて、何を訴えようとしているのか?」

限られたリソースをどこに投下すべきか、
日々頭を悩ませている身としては、この「投資対効果」の不透明さに、
なんとも言えない違和感を覚えてしまいます。


「成城石井」と「ロピア」——草津エリアが激戦区に!

市場のオブジェには「?」が浮かびますが、
周辺の民間企業の動きは、逆に驚くほどダイナミックです。

まずは、LECT広島に「成城石井」がオープン!

これまでは広島駅のekieまで行かなければ買えなかったあの味が、
車でサッと行けるLECTで手に入る。
これは非常に大きな変化です。

相方との買い物も、さらに質が上がりそうですね。

さらに驚いたのは、アルパークに「ロピア」が進出するという噂です。
正直、最近は少し衰退気味かと思っていたアルパークですが、
そこに今勢いのあるロピアが目をつけた。

これは、あのエリアのポテンシャルを信じての「逆張り」の攻勢でしょう。
車でのアクセスが抜群なだけに、一気に潮目が変わる予感がします。


草津の街、目が離せない「成熟と再生」。

卸売市場という伝統的な場所と、
成城石井やロピアといった最新の流通勢力。

これらが混ざり合う草津エリアは、
今、広島で最も面白い「地殻変動」が起きている場所かもしれません。

1989年に社会に出てから、多くの企業の盛衰を見てきました。

市場のオブジェのような「ハコモノ」への投資よりも、
LECTやロピアのような「人の流れ」を創る投資。

これこそが、私たちが営業改革で目指すべきヒントなのかもしれません。


還暦上等! 変化を楽しみ、波に乗る。

エアコンの買い替えで快適な風を手に入れ、新しいクーラーの下で、
成城石井の珍味をつまみにワインを飲む。

そんな想像をしながら、変わりゆく地元の景色をパシャリと収める。
腰痛に悩まされながらも、こうして街の変化を肌で感じられるのは、
やはり地元・広島に根を張っているからこそです。

市場に人が増え、活気が戻るのは大歓迎!
この波を逃さずに新しい価値を届けていきたいですね。

皆さんは、最近の広島西部の変貌、どう感じていますか?

還暦上等! 違和感は鋭く指摘し、チャンスは逃さず、明日も颯爽と駆け抜けます!