「本物」を知る大人が選ぶ、廣島牛の品格。
還暦を迎え、2026年の春を自分らしく駆け抜けているいのたかです。
先日ははなおかベーコンを使った
「昔なつかしのナポリタン」を楽しみましたが、
今夜はさらに格調高く、
はなおか「廣島牛ローストビーフ」を主役に据えました。
1989年に社会に出てから36年。
数々の「旨い肉」を見てきた私ですが、
このローストビーフは別格です。
老舗の目利きと、職人のこだわり。
廣島牛ならではの、きめ細やかな霜降りと、噛むほどに溢れ出す赤身の旨み。
これを絶妙な火入れでローストすることで、肉の繊維がほどけるような柔らかさと、
とろけるような脂の甘みが生まれます。
「……うん、やっぱり美味しい。」
こうして老舗の味と実際に向き合うと、
現場の職人たちの「いい仕事」に改めて背筋が伸びる思いです。
OROSHIMACHIの不思議なオブジェには首を傾げてしまいますが(笑)、
この一皿に込められた情熱には、一点の曇りもありません。
還暦上等! 歴史を刻み、未来を創る。
110年という長い歴史。 その重みを守りつつ、
DXや新しいマーケティングで次世代へ繋いでいく。
このローストビーフを一口食べるたびに、
私のの闘志がまた静かに燃え上がります。
美味しいものを食べて、心身ともにエネルギーを満タンにして、颯爽と駆け抜けていきましょう!
皆さんも、自分へのご褒美に「これだけは譲れない」という逸品、ありますか?
還暦上等! 老舗の味を誇りに、明日も「いけてるオヤジ」を貫きます!

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