4月25日、羅漢に新しい風が吹いた。
還暦を迎え、2026年の春をアグレッシブに駆け抜けているいのたかです。
先日は広島市役所の躑躅(つつじ)の早咲きに驚かされましたが、
今度は廿日市の山あいで、嬉しい「復活」のニュースが届きました。
やってきたのは、「道の駅 スパ羅漢」。
しばらくの休止を経て、
地元・広島の有名老舗企業「イベントス」さんの後押しを受けてリニューアルオープンしました。
かつての活気を知る者として、そして同じ広島で110周年を目指す企業の人間として、
この再始動には特別な思いがあります。
「イベントス流」の洗礼、ステーキ&ハンバーグ!
早速、注目の新メニューを堪能してきました。
選んだのは、ステーキと手捏ねハンバーグ。
肉卸の管理本部長として、肉の品質には人一倍厳しい私ですが……
「……うん、いい仕事ですね!」
手捏ねならではの肉々しい食感のハンバーグ、そして力強い旨みのステーキ。
イベントスさんが培ってきた「おもてなしの食」のノウハウが、
この自然豊かな場所で見事に花開いています。
自社の「廣島牛ローストビーフ」や「ベーコン」にも通じる、
本物の味へのこだわりを感じて、なんだか嬉しくなってしまいました。
自然という名の「最強のスパイス」。
今回は温泉には入りませんでしたが、周囲の山々の新緑を眺めているだけで、
溜まっていた疲れがスッと抜けていくようです。
やはり山を渡る本物の風には敵いません。
もう少し暖かくなれば、テラス席でこの絶景を眺めながらの食事も最高でしょうね。
ここでは「清々しい汗」を流せそうです。
腰痛に悩まされ、鍼灸師さんにメンテナンスしてもらっている今の私にとって、
この「おいしい食事と豊かな自然」は、どんな薬よりも効くかもしれません。
還暦上等! 地元の活気を、未来へ。
レクトの成城石井やアルパークのロピア、そしてこのスパ羅漢。
広島のあちらこちらで起きている「変化」と「復活」のエネルギー。
広島がまた新しい形に塗り替えられていく。
そのうねりの中に自分もいるのだと思うと、まだまだ立ち止まってはいられません。
また明日からは管理本部長としての戦場へ。
地元の老舗企業が手を取り合い、新しい価値を創っていく。
そんなスパ羅漢の姿に、私も大きな刺激をもらいました。
皆さんは、リニューアルしたスパ羅漢、もうチェックしましたか?
還暦上等! 地元の底力をガソリンにして、明日も颯爽と駆け抜けます!




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