いつもの仕事道が、特別な「花の道」に。
還暦を迎え、2026年の鮮やかな初夏を五感で楽しんでいるいのたかです。
先日はコストコで見つけた
「日本の泡」と自社のローストビーフという
禁断のマリアージュに感嘆しましたが、
今回は帰り道に通る草津港の道路横でパシャリ
街のあちらこちらで咲き乱れているツツジですが、
ここ草津港の道は一味違います。
少し高い場所に植えられているため、
歩きながら、あるいは車を停めてふと見上げると、
青い空に鮮やかなピンクや赤が突き刺さるように映えるのです。
「見上げる」という贅沢な時間。
1989年に社会に出てから36年。
還暦を過ぎた今、
こうして
「ふと顔を上げて、美しいものを見上げる」
先日「読めない!」と笑ったあの「躑躅」という漢字。
「足踏みをする、とどまる」
という意味があるそうですが、
まさにこの場所で足を止め、仰ぎ見るその角度。
下から見上げることで、花の密度がより濃く感じられ、
空の広さも再確認できる。
「……うん、いい感じです。」
思わず独り言が漏れるほど、今の私にはしっくりくる風景でした。
草津の熱気と、自分へのエール。
LECTの成城石井オープンやアルパークのロピア上陸の噂など、
今まさに地殻変動が起きている草津・商工センターエリア。
そんな活気あふれる街の片隅で、凛として咲き誇るツツジは、まるで
「お前もまだまだ、これからだぞ!」
と私を鼓舞してくれているようです。
修理して絶好調のクロスバイクで、パンパンになったふくらはぎを労わりつつ走るのもいい。
自宅のリビングで、タケノコ料理に舌鼓を打つのもいい。
こうして港の風に吹かれながら、高い場所にある花を愛でる時間は、
最高の背筋ストレッチになります(笑)。
還暦上等! どんな角度からも、人生を楽しむ。
また明日から本部長としての戦場へ。
正面からぶつかるだけでなく、
時には視点を変えて、下から見上げたり、遠くから眺めたり。
このツツジが教えてくれた
「見上げる美学」
を、仕事のマネジメントや営業改革にも活かしていきたいですね。
さて、今夜は草津の風を思い出しながら、冷えたビールか、
それとも「泡」を楽しみましょうか。
皆さんの周りにも、「見上げるともっと素敵になる風景」、ありませんか?
還暦上等! どんな角度の景色も味方につけて、明日も颯爽と駆け抜けます!

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