路面電車の音がBGM。夜の鷹野橋をゆく。

還暦を迎え、2026年の春から夏への移ろいを全身で受け止めているいのたかです。

先日はクロスバイクで元宇品の海岸線を走り抜け、
ふくらはぎの「パンのパン」という悲鳴を楽しみましたが(笑)、

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この日は一転して、夜の街をじっくりと「闊歩」してきました。

この場所は、地元・広島が誇るレジェンド、
奥田民生さんがかつてバイトをしていたという「スタジオ5150」界隈。

昼間に見ても風格のある建物ですが、夜の闇に浮かび上がるその姿は、
さらに趣深い。

かつてここで鳴り響いていたであろう若き情熱の音を想像しながら歩く時間は、
何物にも代えがたい「至極の散歩道」です。


「歩く」ことは、自分への投資。

実はこの散歩、楽しみだけでなく「ミッション」でもあります。
いつもお世話になっている鍼灸師の先生から授かったアドバイス。

「TAKATAKAさん、もっと歩いた方がいいですよ」


腰痛に悩まされながらも、立ち止まらずに前へ。
1989年に社会に出て以来、がむしゃらに働き続けてきましたが、
還暦を過ぎた今、自分の身体をメンテナンスし、
慈しむことも立派な「仕事」の一つだと実感しています。

修理したクロスバイクで風を切るのもいいですが、
自分の足裏でアスファルトの感触を確かめながら歩く。
この「時速4キロの世界」こそが、心の余裕を取り戻してくれます。


GW? もちろん、お仕事「上等!」です。

世間はゴールデンウィークの真っ只中。
どこへ行っても人が多い時期ですが、
私はあえてこの静かな夜の景色を一人占めし、仕事に備えます。(明日からは休みですが・・)

カレンダー通りの休みではないかもしれませんが、
夜の千田で見つけた「のどかな景色」をガソリンにして、
私は現場へと向かいます。


還暦上等! 一歩ずつ、確かな足取りで。

タケノコ料理で季節を味わい、コストコで見つけた「日本の泡」
と自社のローストビーフで舌を肥やす。
そんな豊かな日常を支えるのは、やはり健康な身体と、仕事への情熱です。


「来年の桜、そして再来年の自分も笑っていられるように。」


夜の鷹野橋で誓ったこの思いを胸に、明日も力強く駆け抜けます!

皆さんは、このGW、自分だけの「メンテナンス時間」取れていますか?


還暦上等!
どんな夜道も楽しみながら、颯爽と駆け抜けます!