混雑の隙間をゆく、大人のドライブ。

還暦を迎え、2026年のGWを最後までアクティブに楽しみ尽くしているいのたかです。

昨日は早朝のクロスバイクでフラワーフェスティバルの熱気を感じましたが、今日は四輪に乗り換え、呉から音戸方面へと舵を切りました。

GW真っ只中、さすがに道路は賑わっていましたが、

そこは「還暦の経験値」。

渋滞を上手くかわしながら、相方の実家へと向かう道のりは、
瀬戸内のキラキラした海面が目に眩しく、新調したエアコンの効いた車内でも十分に「初夏の気配」を感じることができました。


躑躅(つつじ)のフィナーレ、そして「一枚」の拘り。

島に到着し、近所の公園を覗いてみると、あんなに街を彩っていた躑躅もそろそろ見納めの様子。

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鮮やかなピンクが、静かに季節を譲ろうとしています。


しかし、そこは「いけてるオヤジ」の審美眼。

晴天の光を浴びて、今この瞬間、最も美しく映えるスポットを見逃さず、
パシャリと収めました。

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「見上げる」視点もいいですが、島ののどかな風景の中に溶け込む花の姿も、また「いい感じ」の趣があります。


瀬戸内レモンという、最高の戦利品。

今回の帰省の嬉しいお土産は、何といっても瀬戸内レモン! もぎたてのフレッシュな香りは、島を訪れた者だけが味わえる贅沢な「ご褒美」です。

さて、このレモンをどう楽しむか。 早めに食べないと、ということで……

  • 「自社製の手作りベーコン」を厚切りにして、レモンをギュッと絞る。

  • 「泡」に、一切れ浮かべて爽快感をプラスする。

  • あるいは、朝のコーヒーに代わって、フレッシュなレモネードでふくらはぎの疲れを癒やす。

想像しただけで、またお酒が進んで(あるいは食べ過ぎて)しまいそうですが、それもまた「還暦上等!」の醍醐味です(笑)。


還暦上等! 旬の輝きを力に変えて。

雨の原爆ドーム、早朝のサイクリング、そして音戸の潮風。 鍼灸師の先生に勧められた「歩くこと」も意識しつつ、心身ともにしっかりとメンテナンスができました。

 このレモンのように、爽やかでキレのある仕事ができるよう、颯爽と駆け抜けていこうと思います!


皆さんのGW、最後を飾った「美味しいお土産」は何でしたか?


還暦上等!
瀬戸内の香りを胸に、颯爽と駆け抜けます!