「チュロス屋さん」の奥深いもう一つの顔。
還暦を迎え、2026年の初夏を誰よりも味わい尽くしているいのたかです。
先日は相方の実家でタケノコご飯や瀬戸内レモンといった「和の旬」を堪能しましたが、
今日の休日は少し趣向を変えて、スペインの風を感じる昼飲みへ。
向かったのは、
以前相方が美味しいパンを買ってきてくれたチュロスのお店、
「camino(カミーノ)」です。
「チュロス屋さんで昼飲み?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、
ここ、実はピンチョスが最高に美味しいんです。
「良い材料」がもたらす、確かな満足感。
一口食べれば、使われている生ハムやオリーブオイルや具材の鮮度など、
一つひとつの材料にしっかりとこだわっていることが伝わってきます。
日々、最前線で「本物の食材」の価値と向き合っているからこそ、
こういう丁寧に作られた一皿に出会うと、嬉しくて思わず顔がほころんでしまいますね。
そして、そこに合わせるのはもちろん、
キンキンに冷えたスパークリングワイン!
明るい時間の「泡」は、人生の特権。
質の高いピンチョスの旨みと適度な塩気を、シュワッと弾けるスパークリングの泡が爽やかに洗い流してくれる。
外はまだ明るい昼下がり。
時間を気にせず、美味しいものを少しずつ口に運びながら、グラスを傾ける。
これまでの人生をがむしゃらに駆け抜けてきたからこそ手に入れた、この「昼飲み」という至福の特権です。
また「食べ過ぎ・飲み過ぎ」の罠にハマってしまいそうですが(笑)、この素晴らしいマリアージュの誘惑には、到底抗えそうにありません。
還暦上等! 最高の休日をエネルギーに変えて。
昼飲みを楽しみながら豊かな週末。
美味しいピンチョスと泡の力で心身ともにリフレッシュした後は、また仕事も颯爽とこなしていけそうです。
皆さんも、休日の昼下がりに行きたくなる「とっておきのお店」、ありますか?
還暦上等! 上質な美味しさに酔いしれて、颯爽と駆け抜けます!

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