テレビ越しの衝撃、「同じじゃん!」
還暦を迎え、2026年の初夏を日々新しい発見と共に楽しんでいるいのたかです。
何気なくテレビをつけていると、RCCの田村友里アナウンサーと関ジャニ∞(SUPER EIGHT)の村上信五さんが、広島の街を楽しく散策する番組が流れてきました。
のんびりと眺めていたのですが、
番組の中で村上さんがポロリとこぼした言葉に、
私は思わず身を乗り出しました。
「僕、村上水軍の末裔なんですよ」
しかも、能島でも来島でもなく、
「因島村上」だと言うではありませんか!
「……えっ、同じじゃん!!」
そうなんです。
何を隠そう、この私も因島村上水軍の末裔なのです。
(隣にいた相方が、「前にもそんなこと言ってたような気がするけど……」と冷静なツッコミを入れていましたが、そこは気にしません!笑)
裏表のない「いい人オーラ」と、因島の誇り。
テレビで見る村上信五さんは、本当に裏表がなく、画面越しでも伝わってくる「いい人オーラ」が半端ではありません。
そんな彼が、自分と同じ瀬戸内の海賊(水軍)の血を引いていると思うと、なんだか改めて感動してしまいました。
私のルーツである因島は、彼だけでなく、
ポルノグラフィティや東ちづるさんなど、
多彩な才能を輩出しているパワーに満ちた島です。
ちなみに私の母曰く、東さんのお母様は、私の母の実家の近くに住んでいらっしゃったとのこと。
狭い島ですから、こうしたローカルな繋がりがあるのも、また面白いところです。
受け継がれるもの、守りたい時間。
そんな因島にルーツを持つ母の家族(兄弟)たちも、皆ずいぶんと歳をとりました。
かつて瀬戸内の海を縦横無尽に駆け巡った水軍の末裔たちも、今は穏やかな時間を過ごしています。
我が家では現在、年に一度、私か弟のどちらかが車を出して、
母を因島へと連れて帰っています。
そこで母の兄弟たちを集め、皆で一緒に食事を楽しむ。
昔話に花を咲かせながら、島でゆっくりと食事をするこの時間は、
何にも代えがたい大切なものです。
1989年に社会に出て、私は常に「前へ、前へ」と進んできました。
でも、こうして自分のルーツである因島に帰り、母たちの笑顔を見ていると、自分の根っこを大切にすることの意義を強く感じます。
還暦上等! 水軍の血を胸に、颯爽と。
この「年に一度の兄弟の集い」が、一日でも長く続くようにと願わずにはいられません。
私が健康に気をつけ、鍼灸師の先生のアドバイスを守って歩き、夜の千田を闊歩しているのも、もしかしたらこのためなのかもしれませんね。
さて、村上信五さんと同じ水軍の血が騒いできたところで、
また改革という荒波を颯爽と乗り越えていきましょうか!
皆さんも、自分のルーツについて「えっ、そうだったの!?」と驚いた経験、ありますか?
還暦上等! 瀬戸内の海賊の誇りを胸に、颯爽と駆け抜けます!


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