「いつか」を「今日」に。還暦の初参拝。

還暦を迎え、2026年の初夏をアグレッシブに(かつ、地元の歴史も大切にしながら)
楽しんでいるいのたかです。

今日は少し背筋が伸びるお話です。


「自分の身体は自分でメンテナンス(=歩くこと)」と先生に言われて以来、
夜の散歩や朝のウォーキングを続けていますが、

その道すがら、以前からずっと気になっていた場所がありました。

それは、住宅街の片隅に静かに佇む、小さな地元のお社

「いつかお参りしよう」と思いながら、
つい後回しにしてしまっていた場所です。

 「還暦上等!」 そう自分に気合を入れた今こそ、
その「いつか」を叶える時。今回初めてその鳥居をくぐりました。

小さくとも、圧倒的な「立派」さ。

敷地に足を踏み入れて、まず驚いたのは、その「佇まい」です。

確かにお社自体は小さい。

けれど隅々まで清められ時の試練に耐えながらも、
驚くほど凛として、堂々と立っていました。

「……これは、立派だ。」

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この状態を維持し続けることの凄さが、痛いほど分かります。
それはひとえに、長年にわたってこの場所を守り、
支え続けてきた地元の方々の深い愛情と、日々の丁寧な手入れの賜物。

派手な看板や最新の設備がなくても、
人の心が込められた場所には、組織(コミュニティ)の強さと、
揺るぎない「ブランド」が宿るのだと、改めて教えられた気がします。

地元の神様へ、還暦の報告と祈り。

私の人生は常に「美味しいもの」と「楽しい時間」に彩られています。
でも、その全ての基盤にあるのは、この広島という土地の平和と、
健康な身体、そして支えてくれる人々のおかげ。


小さなお社の前で手を合わせ、還暦を迎えたことの報告と、
これからの人生も「颯爽と」駆け抜けていけるよう、
静かに祈りを捧げました。

こうした静寂の中で自分と向き合う時間もまた、還暦を過ぎた大人の「極上の家飲み(の前の心のメンテナンス)」かもしれません。

還暦上等! 足元にある宝物を大切に。

お参りを終えた後は、自社製の手作りベーコンをカリッと焼いて、元気もりもりで今日も出陣!

わざわざ遠くへ出かけなくても、私たちの足元には、まだまだ気づいていない「立派な宝物」がたくさん眠っているはず。 修理上がりのクロスバイクで風を切りながら、そんな地元の魅力を、颯爽と再発見していこうと思います!


皆さんの地元にも、つい後回しにしている「気味になる場所」、ありませんか?


還暦上等!地元の神様を味方につけて、颯爽と駆け抜けます!