「訳アリ」に隠された、大粒の宝物。
還暦を迎え、2026年の初夏を「本物の美味しさ」と共にアグレッシブに駆け抜けているいのたかです。
先日は小さな地元のお社に参拝し、心身ともにメンテナンスをしてきましたが、
今日は胃袋のメンテナンス(=美食)の日。
ネットで見かけた、冷凍の広島牡蠣。
「訳アリ商品」の文字。
しかし、日々食材の価値と向き合っている私の目は、ごまかせません。
形は不揃いでも、その一粒ひとつぶが驚くほど大粒。
「……これは、即買いじゃね(笑)」
迷うことなくクリック!
鉄板の上で奏でる、至高のメロディ。
早速、私の城(キッチン)で、愛用の「一人鉄板焼き」をセッティング。
自分専用の道具というものは、使うだけでテンションが上がります。
熱々の鉄板に、大粒の牡蠣を並べ、そこへバターを惜しみなく投入。
「……ジューッ!!」 フライパンの上でパチパチと弾ける自社製ベーコンの音も最高ですが、バターが溶け出し、牡蠣の旨みと絡み合うこのライブ感は、また別格。牡蠣の潮の香りが広がり、部屋中が幸せな匂いで満たされていきます。
「最高」の味、そして「最強」のビール。
焼き上がった牡蠣を一口。
「最高です」
ぷりっぷりの食感、口の中で溢れ出す濃厚な牡蠣の旨み、そしてバターのコク。
この無骨でストレートな「鉄板焼き」こそが、還暦の男の胃袋を最も熱くさせてくれます。
そして、合わせる飲み物にも妥協はしません。
気取らないクリアアサヒに、
今回は実家からもらったこだわりの江田島産レモンをギュッと搾り、特製の「レモンビール」に。
喉を突き抜けるレモンの爽快な酸味と香りが、牡蠣の濃厚さを引き立て、また次の一口を誘う。 「……くぅ~、たまらん!」 15年ぶりに再会したマテ貝の時のような劇的な感動とはまた違う、地元の恵みを五感で味わう、深い満足感に包まれました。
還暦上等! 自分らしく、颯爽と。
最高に贅沢な「家飲み」を終えた私は、心身ともにエネルギーが完全に満タンになりました。
さて、この牡蠣パワーで、エネルギーも完全に満タンになりました。 鍼灸師の先生との約束を守って歩き続け、修理上がりのクロスバイクで風を切りながら、明日からも颯爽と駆け抜けていこうと思います!
皆さんの「これだけは外せない!」という、鉄板焼きの相棒、何ですか?
還暦上等!広島牡蠣の旨みをエネルギーに変えて、明日も颯爽と駆け抜けます!

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