コストコで出会った、普遍の「LOVE」。
還暦を迎え、2026年の初夏をアグレッシブに(かつ、割引情報にも敏感に)
楽しんでいるいのたかです。
先日は広島牡蠣を鉄板でバター焼きにして、
レモンビールで「最高」の夜を過ごしましたが、
今日は食欲ではなく「芸術の秋(初夏ですが)」のお話です。
先日、いつものようにコストコをパトロール(あるいはふらふらと散歩)していると、
玩具コーナーで私の足が止まりました。
そこに並んでいたのは、なんとレゴの「LOVE」。
アメリカのポップアートの巨匠、
ロバート・インディアナ(Robert Indiana)のあの有名な彫刻作品が、
レゴのセットになっていたのです。
しかも、嬉しい割引価格で。
様々なデザインやブランディングに触れてきましたが、
こうしたポップで、誰もが一目でわかるアイコンには、やはり心惹かれます。
「君の名は」のあの風景、そして還暦の私。
この「LOVE」のオブジェ、世界中にありますが、
日本だと新宿にあるものが有名ですね。
確か、映画「君の名は」の新宿のシーンでも、少し出てきた気がします。
実際、実物も見に行きました
「還暦を過ぎた男がレゴ?」と思われるかもしれませんが、
これはただの玩具ではありません。
時代を超えて愛されるアートに触れることは、頭を柔らかく保つための立派なメンテナンスです。
「よし、これは我が家の新たなアートコレクションに加えよう」
私は割引価格の「LOVE」を抱え、颯爽とレジへ向かいました。
相方の「お言葉」と、寝室への「ひっそり」参拝。
帰宅後、早速組み立て、完成した「LOVE」を手に、まずは我が家の「顔」である玄関へ。
並べようとした、その時です。
相方の、厳しい「お言葉」が飛びました。
「玄関には飾らないで」
……撃沈(笑)。
なんとも言えない敗北感です。
「ポップアート(レゴ)」の趣味だけは、一風堂の太つけ麺の時と同じく、平行線のまま。
「これ、アートなのにねぇ……」
レゴの「LOVE」は現在、玄関という華やかな表舞台から、
寝室の片隅へと、ひっそりと遷座されました。
還暦上等! 自分だけの「LOVE」を愛でる。
朝、目が覚めると、そこにはロバート・インディアナの「LOVE」。
快適な寝室で静かに私を見守ってくれています。
まあ、相方に見つからないように「家飲み最高!」と呟きながら、コストコの泡や牡蠣の脂で焼いたおつまみを嗜む(笑)のもいいですが、自分だけの密かなアート空間で、この「LOVE」を愛でるのも、また一興。
明日からも、どんな「お言葉」にも負けず、颯爽と還暦ライフを駆け抜けていこうと思います!
皆さんのご自宅にも、相方さんには理解してもらえない「お宝(アート)」、ありませんか?
還暦上等!自分だけの「LOVE」を胸に、明日も颯爽と駆け抜けます!


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