宇品の新たな「サードプレイス」へ、颯爽と。

還暦を迎え、2026年の初夏をアグレッシブに(かつ、美味しい魚介を求めて「ゆめタウンみゆき」へも足を運びながら)楽しんでいるいのたかです。
先日は鮮魚コーナーでトビウオ3匹500円(刺身調理込み!)という奇跡のコスパに歓喜しましたが(笑)、今日は少し趣向を変えて、宇品の新たなランドマークへと向かいました。

目的地は、新しくなった宇品競輪場
そこに、あのスターバックスができたと聞き、ミーハー心(あるいはトレンドをキャッチする管理本部長の目)が騒ぎ、早速訪問してきました。

カップが語る、「30年」という月日。

平日の訪問ということもあり、店内は混雑しておらず、非常にいい感じ。 コストコで手に入れたスタバ風グラスでの家飲みも最高ですが、こうして海風を感じる宇品の地で、淹れたてのコーヒーを味わうのもまた格別です。

修理上がりのクロスバイクでのサイクリングや、鍼灸師の先生との約束を守る夜の散歩の帰りに立ち寄る、新たな「お気に入り」になりそうです。

運ばれてきたコーヒーを手に取ると、カップのデザインがいつもと違うことに気づきました。 そこには、「Starbucks Japan 30th Anniversary」の文字。

「……ほう、スタバが日本に来て、もう30年なんだ。」

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しみじみと、その文字を見つめてしまいました。 1989年に社会人としてのキャリアをスタートさせてから、がむしゃらに駆け抜けてきた日々。その中盤から、スタバは私たちの生活に溶け込み、コーヒー文化をガラリと変えてきました。
そして私の還暦。 様々な時間が交差する感覚に、なんとも言えない豊かな気持ちになりました。

そして、温泉好きの心が踊る「大発見」。

心地よいコーヒータイムを終え、店を出ようとしたその時、私のアンテナがとんでもない情報をキャッチしました。

「……ここ、温泉もあるんだ!」

なんと、この競輪場の施設内(あるいは隣接して)、温浴施設もあるとのこと。
「温泉」の二文字に弱い私。 美味しい魚介を求めて街を闊歩し、ふくらはぎをメンテナンス(=歩くこと)する日々ですが、本物の温泉によるメンテナンスは、まさに「至福」のひととき。

「これは、温泉好きの私としては、行かないわけにはいかないじゃね(笑)」

宇品での「スタバ×温泉」という新たな黄金リレーが、これからの私の還暦ライフに加わりそうです。

還暦上等! 新たな出会いをエネルギーに変えて。

スタバの30年の歴史に背筋を伸ばし、次なる温泉への期待に胸を膨らませて、明日からも颯爽と駆け抜けていこうと思います!

皆さんの地元にも、最近できた「とっておきのスポット」、ありますか?

還暦上等!新たな「サードプレイス」を味方につけて、明日も颯爽と駆け抜けます!